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雲海!何か、良いことありそうな前兆?

上の写真は、11月3日の早朝より、南小国の現場に向かう途中に、たまたま撮影出来た写真です。ミルクロードに入って、霧などが出ていたため、「もしかしたら、雲海、見れるかも?」と思いながら運転してました。雲海に出会う条件は、なかなか難しいみたいですね!

そもそも、「雲海」とは……

山や飛行機など高度の高い場所から下をみると、雲が海のように拡がっています。これが「雲海」で、山々がまるで島のように雲から頭を出している様子から、このように呼ばれるようになったみたいです。

次に、「雲海」の発生原理と条件……

まずは、「雲海」発生原理、4つのステップ

1.放射冷却などで地面が冷える

2.地面付近の水蒸気を含む空気が冷える

3.無風で冷えた空気が溜まる

4.空気中の水分が飽和状態を通り越して霧ができる

次に、「雲海」の発生条件、5つ

1.季節:主に春や秋

2.時間帯:夜明け前~早朝

3.気象:湿度が高い・放射冷却がある・無風状態・快晴

4.気温:前夜の気温と次の日の早朝の気温に差がある

5.場所:山間部や盆地

以上、「雲海」の発生には安定した大気の層が絶対条件みたいですね!雲は大気の層より上に上がれないので、自分より低い高度に安定した大気の層があれば、「雲海」を観察できるチャンス!雲が「雲海」に発展するには、大量の雲が必要みたいです。雲が大量に発生する気象条件と言えば、放射冷却!山間部や盆地は、放射冷却が起こりやすいので、好条件の観察環境と言えますね!

おまけです。この写真は、11月27日に、俵山トンネルを越えたとろにある、大きな駐車場から撮影しました。この日も、早朝より南阿蘇村の現場に向かう途中に、出くわす事ができました。本当に……たまたまです……

最近、歳をとったせいか、早起きしてしまいます……

「早起きは三文の徳」

なんだか、朝から、気持ち良くなりました。ポジティブにもなりました。

さあ、あと一か月でお正月!皆様が、気持ちよく、明るく、新年をお迎え出来るように、いい香りのする畳や、お部屋が明るくなる襖や障子、他、網戸や壁紙、弊社がお手伝いできること、頑張ります!

市松模様とは…

 市松模様という日本古来の装飾品にも使われていたという格子柄の模様で、チェック柄とも呼ばれる模様になります。また、その柄が途切れることなく続いていくことから、「繁栄」の意味が込められています。その意味から、子孫繁栄や事業拡大などの縁起の良い模様として沢山の人に好まれています。つい先日の東京オリンピックのエンブレムにも採用されていました。通常の同じ四角形が組み合わさった模様でなく、3つの四角形が組み合わせてある市松模様を担っています。そこには、多くの文化や国が関わり広がっていくことによる「多様性」を表現したいという思いが込められているようです。

畳と市松模様の掛け合わせ…

 畳の敷き方や畳の色を交互に選択して市松模様を表現するやり方が近年は人気があります。(古臭いと思われがちな畳も市松敷きだとオシャレに見えることもあるようです。市松敷きじゃなくても、オリジナルな敷き方でカッコイイやり方もあります。)

単色(一色一種類)でも市松模様を表現できる!

 市松敷きについて、「市松模様になるようにしたいのですが、薄い色と濃い色の2色を選ぶのですか?」という質問をよく受けます。もちろん、2色使う場合もありますが、上記の写真のように1色の畳表(たたみおもて)しか使っていない場合もあります。畳表は、縦方向に綿や麻などの糸と、横方向の「い草(イグサ)」で出来上がる織物です。表面には綿や麻などの糸は出ず、「い草」しか見えません。「い草」が、山と谷を作りながら並んでいる状態です。畳表は布などと比べると、凹凸の非常に大きい織物になります。その畳表で作った畳を、隣同士、90度ずつ向きを変えて交互に敷いていきます。そう敷くことで、光の反射の仕方が変わり、隣り合う畳の色が違って見えるのです。(通常のヘリ付きの6畳間、8畳間でも、向きが違う畳を離れて見ると、色が違って見えるはずです。畳を新しくしたり、表替えしたときに、『2枚、色が違うんだけど、見に来てくれる?』と言われることがあります。そう言われた時には、色が違うと言われた畳を外して、向きを合わせて隣においてみると、同じ色だとご理解いただけます。)

おうち時間を充実&満喫するお手伝い。お部屋をキレイにして人生を楽しみたい!そんな方が急増中★

11月から年末までは、毎年、混み合います。特に、畳・障子は早めのご注文が良いと思います。新しい畳・障子でお部屋が明るくなり、楽しい年末年始を迎えましょう!


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