【ぷちリフォーム/クロス上貼り/べニア/大工工事】「熊本県/西原村」

今回は、西原村のO様邸の2階和室の襖貼り替えとクロス貼り工事の投稿です。
お孫様が帰ってこられるので、工事させていただくことになりました。
こうした、人生のイベント事で工事させていただくことも、多々あります。
娘さんの出産や還暦祝いやご結婚などですね。
まずは、施工前の状態からアップします。

熊本地震の爪痕が残っています。
左側のボードにひび割れの箇所、また右上のボードがめくれていました。

下地のボードを補修して、上にべニア板を張っている写真になります。
べニア板を張ることで、少しでも下地がフラットになり、クロスを貼った後の仕上がりに差がでます。
目に見えない下地や土台って、大切なのですね。

クロス職人さんが、大工さんが張ったべニアとべニアの僅かな隙間にパテを塗って、継ぎ目がフラットになるように、下地を作っています。

押し入れなどの開口部に、工事で発生するゴミや埃が入らないように養生して作業しています。
ちょっとした気配り、心配りを意識して作業に取り組んでいます。
もちろん、脚立などを立てる床養生も行っています。

クロス工事と襖工事の完成です。
お部屋も明るくなり、O様も満足されていました。
きっと、お孫さんも喜んでいることでしょう。
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