畳と自律神経の関係
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畳の部屋って、なんだか落ち着くと感じたことはありませんか?

い草には、リラックスするときに働く「副交感神経」に関係する可能性がある。という研究もあります。
副交感神経は、
体を休ませたり、眠るときに働く大切な神経。
研究では、
い草の畳の環境で
「落ち着く」「すっきりする」といった感覚や、
副交感神経の活動が高いという結果も報告されています。

こうした働きから、
畳の空間はリラックスしやすく、
睡眠環境に合わせることで、睡眠の質を高める効果があると考えられています。

なんとなく心地いいと感じる理由には、
ちゃんと意味があるのかもしれませんね。
子どもにも大人にも、
やさしい環境です◡̈
Tatami feels relaxing for a reason.
Igusa (rush grass) may be linked to
the parasympathetic nervous system—
the body’s “rest and relax” mode.
Studies suggest people feel more calm and refreshed
in a tatami environment.
A gentle space for both body and mind.
#タタミの栗崎
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