年少さんと保護者の皆さまと「い草」にふれるワークショップ
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先日、保育園の保護者様からのご依頼で、年少さんと保護者の皆さまを対象に、「い草の香り袋(サシェ)作り」ワークショップを行いました。
今回は、実際の畳やい草を見たり、触ったり、香りを感じたりしながら、子どもたちに「畳の原料であるい草」について楽しく知ってもらう時間です。
まずは、い草がどのように育ち、収穫され、畳になっていくのかを動画で紹介しました。
「これが畳になるの?」
長いい草をじっくり眺めながら、興味津々に見てくれる子どもたちの姿が見られました。
保護者の皆さまにも真剣に動画をご覧いただき、私たちにとっても嬉しい時間となりました。
今回は、い草から畳表へ、そして畳床、最後に一枚の畳へ。
畳ができるまでの一連の流れを、実際の素材を見ながら知っていただきました。


そして最後は、い草を使ったサシェ作り。
まずはい草を自分たちでカットするところからスタートです。
カットしたい草を袋に入れると、ふわっと広がる自然ない草の香り。
一人ひとり、自分だけの香り袋を完成させました。


今回の体験を通して、子どもたちが熊本の大切な産業である**「い草」や「畳」**を少しでも身近に感じてくれたら嬉しく思います。
年少さんだからこそ、まずは
「たたみ」
「いぐさ」
という言葉を知ることから。
「これ、保育園で見たね!」
「い草ってこんな香りだったね!」
そんな小さな発見や体験が、子どもたちの心に残ってくれたら嬉しいです。
そして、今回のワークショップが、子どもたちだけでなく、保護者の皆さまにも畳やい草について知っていただくきっかけになっていれば幸いです。
タタミの栗崎では、これからも畳やい草の魅力を、子どもたちにも楽しく伝えていきたいと思います。
この度はご依頼ありがとうございました!!
