「なぜ日本人は、裸足で畳を『選ぶ』のか?」
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「なぜ日本人は、裸足で畳を『選ぶ』のか?」
お家に帰ってきて、靴下を脱いで畳の上を歩いた瞬間の、あのホッとする感覚。
実はこれ、単なる気分ではなく、私たちの「脳」がしっかり反応している証拠なんです🌿
今回は、2024年に発表された最新の研究報告を、
読み解いてみました✏️

実験の結果、どの素材の畳でも共通していたのが
フローリングに比べて「ベタつき」が少ないということ✨
※研究方法がちょっと難しくて全て理解できてません🤣
顕微鏡で覗くと、
い草や和紙の繊維には、
目には見えない無数の「穴」が開いています。
この穴が天然のエアコンのように湿気を吸い取ってくれるから、私たちは一年中「さらさら」の恩恵を受けられるんですね。

ここが一番お伝えしたいポイントなのですが……
実は、足裏の「ベタつき」という不快感は、
脳にとって小さなストレス通知。
これがあると、体はなかなかリラックスモード(副交感神経)に切り替わってくれません💦
畳の「さらさら」とした質感は、
そのノイズをそっと消して、
脳に安心感を届けてくれる魔法のスイッチなんです。
大人の何倍も敏感なセンサーを持つ赤ちゃんにとっても、
畳は最高の環境。
不快なノイズがないからこそ、
心地よい刺激を全身で受け取り、
好奇心のままにゴロゴロ動き回れる
「最高の知育マット」になります。

数値で測りきれない「心地よさ」こそが、
毎日を豊かにしてくれる。
忙しい日々だからこそ、
裸足で過ごす時間の質を、
畳でもっと高めてみませんか?

引用文献:
平井郁子, 横山裕「畳の機能性に関する研究 -足ざわりとべたつきからみた畳の機能性-」日本家屋学会(2024年)
今日もありがとうございました🌷
Why we instinctively choose Tatami. 👣
New research (2024) proves Tatami is officially “non-sticky” compared to flooring.
As a physical therapist, I call this “Sensory Design.”
The sticky feel of a floor is actually a “stress signal” to your brain.
Tatami’s smooth texture cuts that noise, instantly switching your body to Relax Mode.
It’s the ultimate “sensory mat” for babies to explore safely and comfortably.
Upgrade your barefoot life with Tatami.
